基礎体温を測るには?

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測る時はこうして測ろう!

基本的な測り方

基礎体温は朝一番に測ります。
その時に起きて上体を起こすのもいけなく、できるだけ寝た状態で基礎体温計をとり、口の中にいれて測ります。
これは身体を動かすと、その分体温が上昇するので、正確な数値を測れなくなってしまうからです。
なので、基礎体温計は寝室のベッドの近くで、寝たままでも手が届く範囲に置くようにしておきましょう。

測る時は体温計を舌の裏の付け根にいれて測ります。
そうすることで、体の内部の深部体温を測れ、生命維持に必要な最低限のエネルギーを消費していない時の体温を測れます。

計測中は口で息をすると、計測値が不正確になるので、口での呼吸は避けましょう。
毎日できるだけ同じ条件で測る事が大切ですが、継続することに意味があるので、あまりストレスにならないようにしましょう。



イレギュラーがあったらメモをする

毎日同じ条件で測ることが大切でも、いつもとは違う予定が入ることはありますね。
飲み会などでいつもよりもたくさんお酒を飲んだ、仕事で帰るのが遅くなり睡眠時間が短くなってしまった。
朝うっかりと起き上がってしまったり、トイレに行きたくなったりするかもしれません。

その時は今日はもういいやと思わず、とりあえず計測し、イレギュラーの内容をグラフにメモしておきましょう。
後でグラフを見直す時に、グラフのいつもとは違う変化もイレギュラーによるブレを含めて考えられるようになります。

もしも計測を忘れていた時はグラフの線を予測で繋がずに、空欄にしておきます。
空欄が多いと正しい周期の把握は難しくなりますが、諦めずに、2~3周期の計測をめざして頑張りましょう。



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